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特集 Xperia カバーストア OPEN 記念特集 作り手からのメッセージ ココだけのカバー・ストーリーズ

Xperiaのカバーが多種多様なら、それを作るパートナー・メーカーも、それぞれがとっても個性的。
ストアオープン記念として、普段は知ることのできない「ものづくりへの思い」をインタビューしました。

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Deff

「それを持つ満足感」という、
“体感”も提供したい。
そのために、高い技術を追求し、
ものづくりする。

ディーフ株式会社
企画開発部 マネージャー 霜田憲一
営業部 部長 橋本孝二

作りたいものを作れる、企画力とデザイン力、技術力が我々の誇り

もともと、インダストリアルデザインにおいてアルミで作ったものの質感に魅力を感じてものづくりを始め、スマートフォン向けのアイテムづくりは6年目になります。初めてのアクセサリーは、「アルミニウムバンパー」という、スマホの外周を囲うプロテクターのようなアイテムでした。全体を覆わないのでデザインのジャマをせず、スマホの雰囲気を硬質なものに変えられる。とくにXperiaは色で世界観を出しているので、バンパーの色が端末とぴったり合うように最大限配慮しています。また、削り出しで作っています。金型にアルミを流し込めば簡単ですが、それではデザイナーが引いたデザインとコンマ数ミリの誤差が出てしまいます。そうならないよう、レンガのように大きなアルミの塊を削って一つひとつ作ります。塊の97%は捨ててしまうのですが、そうすることで薄さとエッジが寸分の誤差なく生まれるのです。
このように、作りたいものを具体的に作ることのできる企画力とデザイン力、技術力をもっているということが、我々の誇りであり、仕事の楽しみであると感じています。

Xperiaユーザーに「少し毛色の違うもの」を作る

ディーフは、一般的な仕様の商品は作りません。インターフェイスが考えられ、使いやすく、なによりカッコイイ。そして、所有欲を満たす。そんなアイテムを作りたいと思っています。安売りで買ったものと、それ相応のお店で買ったものとでは、それを持つことへの満足感が違いますよね。
その満足感という“体感”も含めて、提供できるようになりたいのです。
とくに最近、Xperiaのユーザーの傾向が変わってきた、と感じます。「なんとなくみんなと同じスマホを持つ」というのではなく、「自分は、Xperiaのここが気に入って、だからXperiaを選ぶ」と、意識して指名する方が増えてきました。そんな、ものへのこだわりをもつXperiaユーザーに対し、我々になにができるのか?というと、「少し毛色のちがうもの」を提供するのが仕事なのではないかと思います。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1頼りになるデザイナーとパートナーが、イメージを具体化する

デザイン会社であるディーフは、企画を考えたときに社内でデザインまで起こすことができる。実制作は外注だが、パートナー企業を複数かかえ、製品の素材ごと・加工ごとに、「革ならここ」「金属でもアルミならここ」、とベストな布陣で制作し、イメージと実際の商品をブレなく作ることができる。

ポイント2高い技術力で、公式アイテム作りに“指名”されることも

さまざまな素材を、さまざまな形、デザインで商品にできるのがディーフの強み。たとえばコラボ商品など、アーティストの世界観を大切に表現しなくてはならない案件もお手の物である。そのためSONYモバイルから企画商品や公式アイテム作りなどに指名されることもしばしば。

ポイント3採算度外視!飽くなき技術を追求する

一般に樹脂で作られる保護フィルムも、ガラス素材を採用した。ガラスは白濁も劣化も、すり減りもせず、いつまでも美しく、快適な動作環境のまま使うことができる。が、本体ディスプレイの湾曲に合わせてぴたりと吸い付くよう加工したのは「執念」と語る。「これは、我々の“技術の誇示”なんです」

イチオシ!マストバイカバー

国産レザーケース RISKIO(リスキオ)
SPEC

対応機種:Xperia XZ/Xperia Compact
カラー:ブラック/ワインレッド/ディープブルー/ブラウン

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この商品について

繊維のキメが細かく丈夫で安定した、北米産大型牛のリスキオレザー製カバーです。背面のスナップを外せばフィンガーベルトになり、スチールリングを立てればスマートフォンスタンドになるなど、使い勝手にもとことんこだわりました。時間の経過とともに光沢とカーブが出て、端末の形にしっくりと収まります。使いこんだ姿は、まるで自分で育てた、ひとつの作品のようですよ。

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ELECOM

戦略的で明確なコンセプトが、
顧客から選ばれる。
あなたが欲しいカバーを
エレコムはすでに用意しています。

エレコム株式会社
商品開発部モバイルアクセサリ課
商品開発担当

社員になんでもチャレンジさせ、将来を見据えて育てる会社

エレコムは、いわゆる“ブランド買い”されるメーカーではありません。今でこそ東証一部上場企業で認知度も高いですが、品質がよく価格も手頃という価値がお客さまの購買につながり、幅広い客層に支持いただいているのではないかと思います。そして、ものづくりにおいては、なんでもチャレンジさせてくれる会社です。企画したことが、最初から「ダメ」と言われることは99%ありません。私自身、開発志望で入社し、現在念願かなって商品開発をやっています。といっても、もとは営業で採用され、7年ほど営業に携わりました。会社は、私が開発担当になることを見据え、「商品開発をするには、顧客のニーズを知らなくてはならない」と、あえて営業職を経験させてくれました。

的確な分析や戦略が「市場で選ばれる製品」を作る

エレコムの製品は実店舗での販売に強く、それは営業力の強みもありますが、マーケティング──市場の分析に力を入れているから、というのも理由です。たとえば、手にとってもらいやすいパッケージとはどんなものか?というのを徹底的に分析し、最近では、売り場での人の目の動き(アイ・トラッキング)の調査も行います。この素材でこの機能のものは、この価格ならお客さまは納得する。逆にこのアイテムにこれ以上は出さない。そういったお客さまのニーズを理解し、そこにフィットするデザイン、機能、価格の製品を作っていく。それを戦略的に行うことが、結果的に「選んでもらうこと」につながっているのだと思います。
“PC周辺のすべてをそろえてほしい。だから、少しでもニーズのあるものは、すべて作る” エレコムは、そんな発想でものづくりをしています。現在、手がける商品ジャンルは、さらにもう一歩ライフスタイルへ踏み込み、体重計、美容機器などのヘルスケアアイテムや補聴器なども扱うようになりました。
あなたがじつは欲しいと思っているものを、エレコムはすでに用意しています。あなたの好きなXperiaカバーを、ぜひエレコムの中から見つけてください。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1ない商品が「ない」!? 多種多様の電子アイテムたち

PC周辺機器からAVD機器、スマホカバーや自撮り棒などのアクセサリー、さらにはデジタル家電まで、多種多様の電子関連機器を扱うエレコム。小さなパーツでもバリエーションまで取りそろえている。こんなアイテムがほしいんだけど……そんなとき、頼りになるメーカーのひとつだ。

ポイント2ターゲットが明確で具体的、だから商品にブレがない

売れている商品のユーザー分析はもちろん、商品開発前に「誰を想定した商品か」というイメージも、細かく、徹底的に行う。この商品はどんな人がどんなシチュエーションで、どう使うのか。その人はなにを好むのか。綿密に落とし込んで作られる商品はコンセプトが明確でブレがなく、だから支持される。

ポイント3社長のアンテナが高感度!大所帯でも距離が近い

社長がすべての正社員、約600名の顔と名前をおぼえており、一人ひとりのことを気にかけている。完全に現場派で、つねにアンテナを張りながら全国17の支店をまわり、自ら課題を見つけ、自ら解決する。そんな行動力とフットワークの軽さが、社員からの尊敬や愛社精神にもつながっている。

イチオシ!マストバイカバー

ZEROSHOCK(ゼロショック)シリーズ
SPEC

対応機種:Xperia XZ/X Compact/X performance/Z5/Z4
カラー:ブラック/ブルー/レッド/シルバー/ゴールド

※写真はXperia XZ用レッド

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この商品について

米国軍規格 MIL(ミル)規格をクリアした、大人気の耐衝撃カバー。高いところから落としても、衝撃からあなたのスマートフォンを確実に守ります。スマートフォンの画面を割った経験のある方はもちろん、ウィンタースポーツやキャンプ、登山など、アウトドアを楽しむ方へ。アウトドア製品と相性のよいカラーとメタリック素材で、人とは違うモノを持ちたい方にピッタリのアイテムです!

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Deff

自分が本当に欲しいものを作り、
実際に自分で使う。
これが世界一だ!
と思うものだけを世に贈りたい。

坂本ラヂヲ株式会社
広報室長 児玉一志

市場が欲しがる要素を組み合わせただけでは、魅力的な商品は作れない

弊社の旗艦ブランド「GRAMAS(グラマス)」は、代表の坂本が自分の欲しいものを作るというコンセプトで立ち上げました。普及したばかりの頃のスマートフォンは「マニア向けアイテム」という立ち位置で、カバーもガジェットマニア向けのデザインか、端末を保護するだけのプラ製のものが中心でした。そこで坂本が「スーツから出してもサマになる、ビジネスシーンで使えるスマホカバーが欲しい」と言ったのが始まりです。
ものづくりに、我々は一貫したポリシーを持っています。第一に自分たちが欲しいと思えるものだけを作ること。次に、ちゃんと自分たちが使っていいと認めたものだけを世に出すこと。
ありがちなのが、売れている商品Aのこの機能、Bのこの機能、Cのこの機能と、市場で売れている商品の売れている要素を足した商品を作る方法でしょう。一見よさそうなのですが、みんなに喜ばれようとした結果、結局誰も欲しくない玉虫色の商品になってしまうものなのです。あるいは社員が自社製品を使わない、というのもよく聞く話です。ホンネでは社員が自分の作っている製品をいいと思っていないんですね。でもそれって悲しいことだと思います。

世界一の物だけを作る、その思いがブランドの可能性を広げていく

これに対し坂本がよく言うのは、「自分が欲しいと思うものを作りなさい」。もし0点を付ける人がいても、あなたと同じ感性で100点を付ける人もきっといる。その人に刺さればいい、と。だから我々は他社の製品を全く意識しません。他人を追うのではなく自分がほしいものを追求する。
我々は、自分たちのこんなスタンスを「マーケティングしないマーケティング」と呼んでいます。
現在グラマスは広がりを見せ、福井洋傘さんとの高級洋傘や、RYUSEN JAPANさんとの最高級ペーパーナイフなど、さまざまな商品を展開しています。グラマスというブランドにとって、スマホカバーは、最も有名な商品ではありますが、あくまで「商品のいちジャンル」。洋傘もペーパーナイフも、このジャンルでこれよりいい商品は世界にない、と自信をもって作りました。もちろんスマホケースも、うちの商品が世界一です!これからも、自分たちが一番いいと思えるものを作っていきたいと思っています。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1商品テストはリアルに徹底的に、時には犬に与えることも!?

人はとにかくスマートフォンを触る。ゆえにそれを保護するスマホカバーは、革小物の中でも最も過酷に扱われるアイテム。新商品のテストでは、社員全員がリアルな使い方をして耐久性をチェックする。ユーザー同様あえて乱暴に、長期間使って問題ないか。ときに は、犬や子どもなどに与え強度を確かめることもある。

ポイント2セールはしない、だから、最初から最後までベストプライス

セール時に利益を出そうとして定価を決めると、定価は「単に高いだけの値段」になってしまう。それでは定価で買ってくれる、一番大切なお客さまに失礼だ。坂本ラヂヲの商品は、いつどこで買っても同じ価格。待ってもセールにならない代わりに値崩れもしない。だから安心して「今」買っていただける。

ポイント3いい意味で昭和感のある社風と、男気ある社長からの贈り物

代表の坂本は「どうしたら気持ちよく社員が働けるか」を常に考え、社員への還元を惜しまない。毎年の慰安旅行や表彰でモチベーションアップを図ったり、社員全員にロレックスの時計を贈ったこともある。また社内にはバーラウンジがあり、社員が映画を見ながらお酒を飲んでくつろぐこともできる。

イチオシ!マストバイカバー

GRAMAS Full Leather Case for Xperia
グラマス フル レザーケース for Xperia
SPEC

対応機種:〈GLC6116〉Xperia XZ、Z5、〈GLC6126〉Xperia X Compact
カラー:ネイビー/タン/ブラック

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この商品について

革の強度を保ちながら限界まですき、表地に一枚革を使用して縫い代をなくすことで、薄さを追求しました。裏表が革製のカバーでここまで薄いものは他にありません。また今回のラインナップは、経年変化しにくいコーティングをしているのも特徴です。スマートフォンは長時間手で触り、皮脂の多い顔にも近づけるアイテム。経年変化する革だと味わいを楽しむ以前に真っ黒になってしまうのです。この商品は、機種変するまで美しく使っていただけます。

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Deff

伝統と技術を
後世に残すための挑戦。
人の手が作る“二つと無いもの”
が、愛着を生む。

有限会社山口工芸 Hacoa(ハコア)
代表取締役 市橋人士

伝統の技術と知恵を、後世に伝えるためにできること

1,500年の歴史をもつ、福井県鯖江市の伝統産業「越前漆器」。私たちは、その鯖江に本社と工場を構え、55年間、木地師(きじし)として、越前漆器に携わり、その中でも「箱物(重箱やお盆等)」の木地づくりに従事し、その技術を高めてきました。
木地師の伝統技術と知恵を後世に伝えていくために、現代のライフスタイルに活かせる木製品を作ることはできないだろうか?私たちはそんな思いから、2001年、木製デザイン雑貨ブランド「Hacoa(ハコア)」を立ち上げました。そのハコアの創設時、なにか目玉になるものをと考え、木でガラケーのカスタムジャケットを製作すると「こういうものも、木で作れるの?」と、たちまち注目を浴びました。そして携帯電話のシェアがガラケーからスマートフォンへ移行するとともに、無垢材を削り出したスマホカバーを製作し、こちらも大変好評をいただいております。

愛着の抱けるものを作りたい、そのために汗を流す

ハコアの商品づくりはいくつかの問題提起で始まります。そのひとつが、「便利なだけで、ものに愛着を育めるのか」ということ。売るためだけの商品開発、大量生産で作られたものたちは、効率や価格だけを考えれば魅力的です。しかし、愛着を置き去りにしてはいないだろうか、とも思うのです。「使う人が素直に受け取れる感動のある商品を作りたい」。少々漠然としたテーマではありますが、私たちは、そう考えながらものづくりを行ってきました。それができるのは、商品企画から製造・直売までを一貫して行える体制と、木地師として培った歴史や技術、なにより人の力によるものです。ハコアには、木が大好きで「木の魅力をたくさんの人々に伝えたい」という若者が集まり、一つひとつの製品を、汗を流して作っています。 ハコアのスマホカバーは、とても楽しいカバーです。木目は、見ればみるほど神秘的で、不思議に癒されます。ぜひ、手仕事と木に魅力を感じる方々に、ハコアの製品を使っていただけたらと思います。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1思わず「これ、木で作れるの!?」と驚いてしまうアイテムたち

360種類以上のアイテムの中には、キーボードやUSBメモリーなどのガジェットアイテムや、電卓やメモパッドなどのデスク周り雑貨、さらにはコルク素材で作られたバッグなどもあり、「これ、木で作れるの!?」と驚いてしまうものが多数ある。

ポイント2お客さまの声を大切にする開発現場

1ヶ月に1〜2点ほどの新商品を発表しているハコアだが、その商品開発は店舗に訪れる顧客の声を元にしている。店舗スタッフが顧客とのやり取りの中から「こんなものがあったらいいね」という声を日報に残し、その声を形にするために会社全体で考えて試作を重ねるのだ。

ポイント3製品を二つと無いものにし、愛着と付加価値を与える

ハコアでは、購入商品に名入れやイラストを刻印できる、有料サービスを行っている。同じ製品であっても一つひとつ、木目の表情が違うハコアのアイテム。刻印によってさらに付加価値の高い「世界にひとつだけ」のものとなり、いっそう愛着を抱くことができるだろう。
※当ストアでは、名入れや刻印のサービスは行っておりません。

イチオシ!マストバイカバー

+LUMBER(プラス・ランバー)シリーズ
SPEC

対応機種:Xperia XZ/X Performance
カラー:ブラックウォールナット/ブラックチェリー

※写真はXZ用手帳型ケース ブラックチェリー

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この商品について

ハコアプロデュースの、プラス・ランバーが贈るXperia用カバー。木と異素材を融合させたユニークなアイテムで、木の魅力をいっそう際立たせ、スタイリッシュなデザインに仕上げています。写真の手帳型カバーは布と革を用いて両面を保護できるタイプ。磁石を内蔵しており、カバーを開くと画面が点き、閉じると消えるという便利な機能を採用しました。世界の銘木、ブラックウォールナットとブラックチェリーの2種を使用し、とても高級感があります。

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Deff

「キャラもの」のイメージを
くつがえす商品を作りたい!
その強い思いが、大人の女性の
ハートをつかみました

株式会社MSソリューションズ
企画開発部
開発担当 内梨綾香 / デザイナー 三浦まどか

子供向けキャラクターで大人が使えるキャラものを作るには

弊社がスマホカバーの自社ブランド「LEPLUS(ルプラス)」をスタートしたのは約5年前。昨年からは「きかんしゃトーマス」「タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?〜」そして、「Barbie(バービー)」の3つのキャラクターライセンス商品も手がけるようになりました。キャラクターライセンス商品は、私たち2人を含む、女性3人のチームで企画開発をしております。
キャラクター商品を作る際に気をつけているのは「大人が使っても恥ずかしくないキャラものを作る」ということ。とくに力を入れているのがバービーシリーズで、バービーというと一般に「小さな女の子向けのお人形」をイメージされると思いますが、このシリーズでは大人っぽさを持った商品も多数リリースしています。たとえば、スタッズがついたパンクテイストのものなど、一般的なバービーのイメージとは一味違うクセの強いものや、クールでカッコイイもの、従来のキャラクター商品のイメージをくつがえすクオリティのものを作ってきました。

初めての経験と挫折を乗り越えて、ヒットシリーズへ成長

しかし、弊社初のライセンス商品ということもあり、初めは挫折の連続でした。自社ブランドの製作とは違い、より多くの人が関わりますし、デザインやロゴにも細かい規定があります。慣れないうちはデザインを作るのも一苦労。やっとできたデザインを監修に出すと、ものすごい量の修正指示が入ってきて……、心が折れそうになることもありました。
おかげさまでその苦労も実り、バービーシリーズは、若い女性の心をつかむ商品に成長することができました。SNSなどでも「バービーのカバーを買ったよ〜」などと自撮り画像を上げてもらったりと、大きなリアクションをいただくことが多いですね。
新しいXperia端末向けのデザインも、じつはもう決定しており、鋭意製作中です。次回はガラッとテイストを変え、テーマは「レトロ」。レトロカワイイバービーを、みなさん楽しみにしていてくださいね!

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1だれかに任せたら、上司は余計な干渉をしない

先述のライセンスビジネスもそうだが、新しいビジネスであっても一度誰かに任せたら、上司は助け舟を出すことはあっても、基本的にはうるさく口を挟まない。たとえ任されたのが経験の浅い若手であっても、自由な発想で仕事ができる職場だ。

ポイント2若手社員のアイデアを積極的に取り入れる

スマートフォンなどのガジェットアイテムはユーザーの多くが若者ということもあり、上役にも「若い人から、最近のトレンドを取り入れた意見を聞きたい」という人が多い。若い社員も積極的に自分の意見を言える社風で、とくに本社の企画開発部には若手が多く、平均年齢は20代中盤である。

ポイント3少数精鋭のチーム体制が、商品への知識を深める

開発チームは、ひとつの製品あたり3人程度の、少人数制で行う。これは製品について深く理解し、知識を追求するため。限られた人数で開発することで、同じチームのスタッフ同士のリレーションも取りやすく、相談やミーティングなども行いやすい。

イチオシ!マストバイカバー

Barbie Design Pretty Punk ウォレット型ケース
バービーデザイン プリティーパンク
SPEC

対応機種:Xperia XZ SO-01J/SQV34
カラー:シャイニーホワイト/ボルドー/ネイビー

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この商品について

カッコカワイイ型押しが魅力のこちらはXZ用。たっぷりの収納力でスマホの他にお札やカードなどを入れられ、バッグ代わりに外出できちゃいます。バービーシリーズは、端末ごとに違うデザインで作っており、とくにXperia端末用のカバーはメタルチャーム付きなど贅沢なものが多くオススメです。ぜひバービーシリーズからあなたのXperiaにピッタリのカバーを見つけてくださいね。

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Deff

豊富なバリエーションと、
圧倒的なシェア。
欲しいキャラのカバーが、
きっと見つかります!

株式会社レイ・アウト
取締役 長谷川恭佑
企画・開発グループ 坂下玲奈

小ロット生産によって、バリエーションを豊富に!

弊社はキャラクターのスマホカバーで圧倒的なシェアを誇っております。ありとあらゆるキャラクターの、さまざまなキャラクターのカバーを豊富に取りそろえ、このストアにも1,000種類以上の商品を出品しております。
豊富な種類を作れる秘密は、その作り方。通常のスマホカバーは、同じ型を使用して同じデザインのものを大量生産するのが一般的ですが、たくさんのデザインを製品化すると、その分在庫をかかえるリスクが出てます。一方レイ・アウトでは、小ロットでの生産が可能な仕組みを作っており、在庫リスクも低く、短納期でさまざまなキャラクターのデザインバリエーションを、スピーディに提供することができるのです。

キャラものビジネス、勝負のカギはスピードとタイミング

キャラクタービジネスの成功には、第一にスピード感が重要だと考えます。いいキャラクターを誰よりも早く見つけ、最初に扱う。これが最大のカギです。どこかが先に出したあとではお客様は振り向きません。だから我々は、まだ日本に上陸したてのキャラクターやSNSで人気になっているようなニッチなキャラクターもたくさん扱っています。たとえ大ヒット製品になるかわからなくても、まず商品を出してみる、それが何より大切だと考えているのです。同様にタイミングも重要です。たとえば映画の公開と合わせて主演キャラクターのスマホカバーを発売したり、新端末の発売に合わせて新作カバーも店頭に並べたりと、お客様の熱が冷めないうちに提供することを心がけています。弊社の製品はとにかく数が多く、特にXperiaのキャラクターカバーは日本で一番多く作っているのではないかと思いますお気に入りのキャラクターや、自分の個性を表現できるカバーをぜひ見つけてください。逆に、弊社のXperiaカバーの中にお気に入りが見つからなければ、よそにもないですよ!と思っています。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1風通しのよい社風、新人の案が商品化されることも

チャレンジ精神があり「まずはやってみよう」という社風で、風通しがよい。上司との距離も近く、若手社員や新人社員の案にもしっかり耳を傾ける。最近のヒット商品「おしゅしだよ」シリーズも、一人の新人社員の発案から。このキャラが好きで「カバーを出したい!」という熱意が、商品化につながった。

ポイント2版元からの絶大な信頼がある

スピーディに商品化するには、版元との信頼関係が重要だ。レイ・アウトは、ディズニーやワーナー・ブラザーズなど超大手とのパートナーシップを長年に渡って築き、多岐にわたるキャラクターライセンス、製作のノウハウを持っている。単にいい工場を持つだけでは、同じビジネスはできないだろう。

ポイント3TPUソフトケースに背面パネルをセットにした、丈夫で美しい商品

ポリカーボネイト製の背面パネルに印刷を施し、TPUソフトケースの中にセットする仕様のスマホカバーになっているので、使用中の色あせや剥がれが少なく、また、イラストに奥行きと立体感が加わって、見た目にも美しい仕上がりだ。

イチオシ!マストバイカバー

TPUソフトケース+背面パネルセット
SPEC

対応機種:Xperia XZ、X Compact、X Performance
※Z4、Z5は非対応です

写真は「龍が如く」シリーズデザイン

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この商品について

衝撃をやわらげるTPUソフトケースが端末をしっかり保護。その中にポリカーボネイト製の背面パネルを入れてデザインを着せ替える商品です。可愛いキャラクターものから男性向けのキャラクターまでとにかく種類が豊富です。その日の気分に合わせて、お気に入りのデザインのカバーに付け替えて使ってほしいですね。背景がクリアで透けているタイプのデザインもあるので、端末の色を生かしたいという人にもオススメです。

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Deff

上質な製品を
手に取りやすい価格で。
“バナナで充分”というのが
最高の褒め言葉です。

株式会社テレホンリース/ラスタバナナ
常務取締役 深瀬知之
営業課長 大泉豊

現在も業績を伸ばし続ける、最も老舗のアクセサリーメーカー

みなさん、スマートフォンというと2010年前後から流通し始めたものというイメージを持つと思います。でもじつは、1990年代、すでに国内にスマートフォンが登場していたことをご存知でしょうか。それはインターネットに接続できる初めてのPHS機で「スマートフォンのはしり」と言われたものです。我々は、その頃から携帯電話向けのアクセサリー──カラーストラップやキャリングケースなど──を製造してきました。おそらく、携帯電話やスマートフォンのアクセサリーメーカーとして、最も古い会社だと思います。
ここ数年のスマートフォン市場の拡大と成長は目覚ましいものがあります。それにともない、オーディオメーカーやPCサプライヤーなど他業界の大手メーカーも、こぞってアクセサリー市場に参入してきました。しかし、そんな中でも弊社の売上は、5年間で約3倍に成長しています。

「これで充分」という価値が、市場から愛され続ける

我々は、大手メーカーがスマートフォン市場に目をつけるよりもずっと以前から、携帯電話とその周辺アクセサリーを扱ってきました。激しい競争の中でも生き残ってこられた秘訣は、そういった「ぶれない姿勢」にあると思います。流行に左右されるのではなく、流行を作る姿勢で。20代から60代まで、年齢や性別を問わず、嫌いな人が少ないデザインを。そんなことを意識して、製品づくりを心がけています。
我々が目指しているところって、とってもいいものを作るから、すごくたくさんのお金を出して買ってください!というんじゃないんです。言い方が難しいんですが、「あ、これで充分。ラスタバナナのもので充分だ」と言ってもらえるのが最高の褒め言葉だと思っています。バナナって、広く流通していて、季節を問わずいただける、とてもなじみのあるフルーツでしょう。そんな製品を作っていきたいという願いをこめて、ブランドのモチーフをバナナにしたんです。上質な製品を、手に取りやすい価格で提供したい。常にそう考えながら製品開発をしています。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1とにかく老舗!知らないうちに「バナナ製品」を使っているかも!?

爆発的ヒットを記録した商品のひとつが画面の保護フィルム。二つ折り携帯電話の頃から製造し、携帯電話からスマートフォンに移行する時期に、スマートフォン用のものをいち早く商品展開した。このように老舗ならではの先見の明で真っ先に市場を獲得し、意識せず消費者に浸透しているアイテムがたくさんある。

ポイント2“オトナ向け”アイテムが、けっこう豊富

IT黎明期に、いち早くスマートフォンを購入した消費者層というと、ITリテラシーに富んだ大人たち。そんな大人を満足させる、シンプルなデザインで質と価格のバランスに優れたラインナップを豊富に取りそろえる。コラボアイテムも、大人の遊び心をくすぐるモチーフを多数扱っている。

ポイント3アットホームな社風と、親しみやすい上役たち!

役職関係なく社員同士の交流が盛ん。社員同士でフットサルやランニングなどを行ったり、会社としても忘年会などの年中行事はもちろん、社長や役員を交えた食事会を月に数回開いている。アットホームな社風で、代表が全ての社員の誕生日を覚えており、朝礼で役員がバースデーソングを歌う場面も!

イチオシ!マストバイカバー

VIVIANA(ヴィヴィアナ)
SPEC

対応機種:Xperia XZ/X Compact/X performancet
カラー:黒/白/ピンク

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この商品について

ふわふわとした質感の、大人の女性向け手帳型カバーです。セットのストラップを手首にかければ、手の小さな女性でもスマートフォンを落とす心配がありません。シンプルなデザインに、カードポケットやエチケットミラーなど女性にうれしい機能がいっぱい。ちょっとした買い物に、スマートフォン1つで出かけられ、とっても便利ですよ。世の中の、すべての乙女に捧げます!

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Deff

硬質なデジタルツールを
今よりさらに
暮らしに寄り添うものに
していきたい。

トリニティ株式会社
商品企画・開発・デザイン 諸星鑑

デジタルとインテリアは、すでにライフスタイルの一部となった

トリニティは創立から10年ほど、デジタルガジェット向けのアクセサリーを製作しています。その過程で、デジタルアイテムに性能とはまた違う大きな変化を感じています。たとえば「スマホ」と聞くと、テクノロジーや硬質感など、みなさん「無機質で冷たい」というイメージを持つと思います。しかし実際の生活を振り返ると、スマホはもっと身近な、生活に溶け込んだものに変化しているのではないでしょうか。同様にパソコンなども、使うシチュエーションがオフィスに限らなくなりましたし、あるいはタブレットを見る場所が自宅の寝室やソファなどのリラックススペース、ということもあるかもしれません。そんなふうに、かつては別ものだったデジタルガジェットとインテリア、ライフスタイルというものが、現在は切り離せないものに変化したように感じます。

手で触れたくなる温もりで、ガジェットを“そばに置きたいもの”にする

これまでもトリニティは、「デジタルライフをもっと心地よく」という考えで、そばに置きたくなるガジェットアクセサリーを製作してきました。とくに自社ブランド「Simplism(シンプリズム)」では、スマホカバーにはめずらしく、ファブリックや、レザー素材のアイテムを取りそろえております。スマホは実用品である以上に、フッションアイテムであり、同時に、とても手で触れられるもの。固いスマホに、ファッション要素と、温かな触り心地を与えたいという思いで、ファブリックやレザーという素材を採用しました。
また、一昨年には「現代の空間と便利を、雰囲気を壊すことなく提供する」というコンセプトで、ブランド「NuAns(ニュアンス)」を立ち上げました。こちらではもっと幅広いガジェットアイテムや生活家電も扱っています。
このようにトリニティの商品一つひとつには、どうしたら暮らしがよりよくなるかという真剣な思いが込められています。これからも暮らしにフィットし、シンプルな中にさりげないアイデアがたくさん詰まった製品づくりをしていきたいと考えています。

ココがポイント!
会社について、製品について、サービスについて。自慢のポイントをうかがいました。

ポイント1ランチの社食は、自社経営のイタリアンレストラン!

社屋1階には自社で経営するイタリアンレストラン「TRATTORIA TRINITA(トラットリア・トリニータ)」があり、社員はランチを無料で食べることができる。もとは倉庫だったが、代表お気に入りのレストランが閉店することになったため、そこのシェフを引き抜きレストランにしたそう。現在、地域住民の憩いの場にもなっており、混んでいる日は社員が利用できない!なんてことも。

ポイント2ひと工夫あるパッケージも、隠れた名品のひとつ

トリニティの商品は、パッケージにも一工夫あり。持ち手を外すと、ケーブルをまとめるためのバンドになったり、画面保護フィルムをまっすぐ貼るためのツールになったりする。便利に使えるパッケージは、トリニティの隠れた名品のひとつだ。

ポイント3使用感へのこだわりと、先端技術の追求

世界で初めて、クラレのクラリーノに高精度プリントを施した素材を使用したスマホカバーや、他社との差別化のために新素材フェイクレザー「プレミアムスキン」を自社開発するなど、開発に余念がない。現在力を入れているのは、浴室などで使えるカバー。水はけのよいデザインと素材で、装着したまま水場に持ち込んでも不衛生にならない工夫が満載だ。

イチオシ!マストバイカバー

Simplism Flip Note Case Fabric
シンプリズム フリップ ノートケース ファブリック
SPEC

対応機種:Xperia XZ/X Compact/X performance
カラー:デニム/チェック/カモフラージュ

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この商品について

平坦な白い布にプリントしただけの布製カバーが多い中、シンプリズムのファブリックシリーズは、しっかり織られた布や、本物のデニム生地を使用しています。同じ柄でも商品ごとに表情が違い、柄の出方や、種類ごとに布の質感が異なります。それも本物を使っているからこそ。服を着替えるように、その日のファッションに合わせてスマホも着せ替えると最高におしゃれですよ!

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